転職成功ガイド

職務経歴書の書き方

今や書類選考において、職務経歴書を提出するのは常識!でも決まったパターンがないため、いざ書こうとしても悩んでしまう方も多いはず。

そこで採用担当者に「この人に会いたい!」と思わせる職務経歴書の書き方のコツをアドバイスします。

作成のポイント

書式
■書式は自由ですが、A4サイズ横書き、枚数は1〜2枚で簡潔にまとめましょう。長すぎると、まとめる能力がないと判断されてしまう場合があります。


■OA機器を使いこなせることを示すチャンスでもありますので、パソコン・ワープロを活用し、レイアウトを工夫してきれいに仕上げましょう。手書きの場合は黒のボールペン等でていねいに。便せん等の使用は避けましょう。

■自身の経歴に合わせてスタイルを決めましょう。
・編年式
年代順に経歴を記していくもの。職務経験の短い方や転職回数の少ない方は古い経歴順に、職歴が長い方や最近の経験をアピールしたい場合は最新の経歴順にまとめるといいでしょう。
・キャリア式
担当した職務内容やプロジェクトごとにまとめます。強調したい点を詳しくアピールできるので、専門職の方に向いています。
職歴・経歴
■職務内容に関しては、出来るだけ詳しく書きましょう。
・ 担当ブランドのターゲット、年商、販路など概要のわかる情報を記入しましょう。
・ 企画職の方は、担当アイテム、担当型数、アイテム構成、生産背景なども記入すると良いでしょう。
・ 営業、販売職の方は、実績や成績を具体的に数字でアピールしましょう。

■勤続年数が短く、経験の浅い方は「今まで何を学んだのか」
「自分の知識を次の仕事でどう生かしたいか」を 自己PR覧にまとめてください。
その他
■即戦力であることをアピールしましょう。
(マーケット、技術、業界などの専門知識や、仕事に対する取り組み方など。)

■長期のアルバイトや派遣就業の場合も経験を評価してもらえる場合があるので、適切に記入しましょう。

■自己都合退職の場合、「一身上の都合」とするのが一般的です。

■誤字、脱字、パソコンの変換ミス、英文スペルミスは厳禁です。
又、間違いを見つけた時は修正液、修正テープなどは使用せず書き直しま しょう。

■英語を使用する業務、外資系企業を希望される方は英文レジュメも用意しましょう。

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