転職成功ガイド

面接対策

書類選考を通過すると、いよいよ面接です。
たくさんの応募者の中から選ばれたのですから、企業の採用担当者も期待しているはずです!いつも通りの自分をアピールするためには、十分な準備が必要です。 店舗職の方だけでなく、デザイナーやパタンナー等の専門職の方も、コミュニケーションがうまく取れるかどうかは、非常に重要なポイントです。面接ではこのコミュニケーションスキルも評価される場となります。相手の質問意図意を理解し、的確に回答できるように準備しましょう!

この5つのポイントを参考にしてください。

第一印象は特に重要!
《服装》
ファッション業界に限らず、第一印象は非常に重要です。 スーツではなく私服での面接を希望される企業が多いのは、ファッション業界の特徴でしょう。応募ブランドの服をお持ちであれば、是非着用してください。持っていない場合でも、ブランドを意識したコーディネートをご準備ください。
全体の身だしなみとして清潔感は非常に重要です。髪の毛のカラーやネイル、メイクから、雨の日の靴の汚れまで、細心の態度を払ってください。

《話し方・態度》
相手の目を見て話すのは鉄則ですが、意欲が高まりすぎて表情が硬くなりすぎないよう注意しましょう。また姿勢も大切。背筋をのばし、イスにはやや浅めに座りましょう。
必要以上に相槌を打つ。語尾がいつも上がる。緊張すると早口になってしまう…。意外な癖がないか、練習して第三者に見てもらうと効果的です。
尊敬語・謙譲語・丁寧語を適切に使い分け、正しい日本語でビジネス会話ができるよう、また自分の言葉で話せるよう準備をしておきましょう。
転職理由は前向きに!
MDと意見が合わない。コスト重視で作りたい服が作れない。デザインが変わってテイストが合わなくなった…。 不満があるからこそ転職を考えるわけですが、そのまま面接でストレートに伝えてしまうと、ネガティブな印象を与えてしまいます。
不満の裏がえしが前向きな理由になるはず。チームワークを大切にする環境で仕事がしたい、物作りにこだわりたい、好きなテイストでスキルアップを図りたい…。
表現を工夫してみてください。自分でも気づかなかった、転職の軸が見つかるはずです。
志望理由は競合との違いで!
志望理由は必ず聞かれる重要なポイントです。 なぜその会社・ブランドで働きたいのか(ブランド背景・物作りへの共感、ショップの印象等)が重要です。競合他社との違いを研究して志望理由に含みましょう。この会社・ブランドでなければならない!という理由が必要です。
また、デザイン画や仕様書、売場の写真やDM等、資料などの現物は説明が要らないアピール材料です。志望意欲の高さにもつながるので、ぜひ活用してください。
まず答えを簡潔に!
志望動機や自己アピールなど、準備をすればするほど話したい材料が多くなるものです。でも話が長くなりすぎたり、早口になってしまうと逆効果です。
自分の強みやアピールポイントなどは、簡潔にまとめておきましょう。「顧客をつくることが得意です。」「エレガンス系のデザインが強みです。」「複数のプロジェクトの同時進行には自信があります。」「例えば、…」と、答えの後にエピソードを加えると伝わりやすくなります。
質問を準備する
面接では最後に質疑の時間が設けられます。最後に意欲を伝える為にも必ず質問をしましょう。 自分が実際に働く場面、活躍することを想定した質問が意欲にもつながります。物作りやショップの印象等で疑問に感じたことを聞いてみるのも良いでしょう。
最後に、面接の機会をいただいたお礼と、どうしても働きたいという意欲をアピールしましょう!第一印象と同様に、最後の印象も大切です。

以上、簡単ですが参考にしてください。上記はあくまで一般的な面接対策です。
企業の傾向に合わせた準備については、エランがしっかりとサポートしていきます。

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