篠原守さん(アパレルメーカー 生産管理)|アパレル・ファッションの転職ならエラン

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アパレルメーカー 生産管理 篠原守さん

アパレルメーカー 生産管理 篠原守さん

アパレルメーカー 生産管理

転職活動で大事にしていたこと。
それは、”自分に嘘をつかないこと”

現在は、ファッションビルなどで展開する
メンズオリジナルブランドの生産管理を担当。

篠原 守さん
アパレルメーカー 生産管理

前職のお仕事のことを教えてください。

大手メンズファッションブランドで14年のキャリアを築いてきました。

以前はブリティッシュトラディショナルをベースとしたメンズファッションブランドに勤めていました。新卒で入社して12年生産管理を経験し、そこからジョブローテーションで異動の後、2年間営業を担当。その後、物流部門を1年間任されていました。

社内の環境は、凄くしっかりとセクション分けがされている印象でしたね。のちのちご説明しますが、これは現在の職場とは大きく異なる点でした。

また、会社としての規模感も大きかったので、電車に乗っている時、隣に座った人が自分の担当しているジーンズを履いていた――。なんて嬉しい思い出もありますよ(笑)

なるほど、ではそもそもの転職の動機や、きっかけは?

異動後のキャリアプランが描けず転職を決意。

転職しようと思ったキッカケは前述したジョブローテーションが、自分のキャリア形成に繋がっているのか疑問に感じたからです。
異動はしたけれど、その後のフォローやフィードバックが十分ではなく、『この先、自分はどうなるのだろう?』と不安があったんです。生産管理に関しては12年キャリアを築いてきましたし、これまでの経験を活かして、新たな環境で働きたいと思うようになりました。

それに元々もの創りが好きで飛び込んだアパレルの世界――。やっぱり生産管理の仕事に戻りたいという想いもあったんですよね。

…とは言え転職活動は初めてで分からないことだらけ。転職サイトにも登録しましたが、要領がつかめず困っていたところ、知人から『紹介会社に登録したら?』とアドバイスを受けたんです。――そこで出会ったのがエランでした。

そうだったんですね。転職活動において、こだわっていた点はありますか?

自分を抑え込まないこと。そして好きなことを追求すること。

1人で転職活動をしていた時も思っていましたが、自分に嘘はつかないことにはこだわっていました。
採用してもらおうと本来の自分を抑え込んで、そこにアジャストするようなことはしたくなかったんです。あくまで自然体でやっていれば、自分に合う会社は見つかると思っていました。無理に話を合わせて入社しても長くは続かないですからね。

私の中で働くモチベーションってお金だけじゃないと思うんです。もちろん自分のやりたいことだけで稼げる人はそう多くないと思いますが、自分の好きなことや続けられることでないと、お給料が下がったり、会社の業績が落ちた時でも頑張ろうと思えないですから。

確かに。転職後、現在のお仕事の状況を教えてください。

12年の経験を活かし再び生産管理に。違った点はセクション間の連携の強さ。

現在はメンズファッションを展開するデザイナーズブランドで生産管理を担当しています。担当しているブランドは2つで、調達から納期管理、コスト管理、品質管理、工場管理に、商社管理まで任されています。

希望していた生産管理の仕事に就けた訳ですが、驚いたことが1つありますよ。それはセクション間の連携の強さです。
生産なら生産で、自分のいる部門の進捗だけを考えるのではなく、企画、デザイン、パターン、物流といったすべてのセクションが協力して仕事を進めていくという風土があったんです。

各々が服創り全体を意識して仕事に取り組むからこそ、次の工程を意識してスケジュールを組んでいくし、どうしても大変な時は、セクションを越えてフォローにいくこともあります。
実際、デザイナーが物流セクションのメンバーと一緒に、段ボールを開けて商品を数えていた、なんてこともありましたから(笑)

他にも、営業以外のメンバーで交代して店舗視察に出かけて、売上UPのヒントを探したりと、みんなで会社を盛り上げていこう、ブランドを創っていこうという雰囲気がありますね。

良い雰囲気で働けていますね。ところでエランの転職サポートの印象はどうでしたか?

面接はキャリアコンサルタントが同席。手厚さでエランに決めた。

キャリアコンサルタントの方が凄く話を引き出してくれるし、サポートが充実していると感じました。面接をする時も、ただアドバイスをくれるだけじゃなくて、事前にしっかりと打合せをして、その場に同席までしていただいたんです。

もちろん面接が終わったらしっかりフィードバック。
面接って、自分では上手く話せていると思っていても、面接官に充分に伝わっていないケースもあるじゃないですか?…でも、第三者から見ればよく分かるものみたいなんですよね。良かった点、悪かった点をしっかり共有してもらえるから、次に活かせるんです。

最初は同じアパレル専門でやっている紹介会社さんも利用していましたが、最終的にエランを選びましたね。

転職を検討されている方へ、一言お願いします。

紹介会社だからこそ得られる情報も多い。だから選択肢も広げられる。

はじめて転職される方にとって紹介会社という選択肢は良いものだと思いますよ。最初は情報の集め方や面接でのマナーなど分からないことも多いですからね。予め的を絞ったうえで、色々と準備しながら転職活動ができると思います。

それに「こんな会社はどうですか?」と、自分が選択肢に入れてなかった企業を紹介してもらえるケースも沢山あります。
会社名だけではわからないことは多いですし、そういう選択の機会を得られる点でもメリットは大きいですよ!

担当キャリアコンサルタント 栗田

担当キャリアコンサルタント 栗田

篠原さんは1社で様々な職種を経験されていて初めての転職だったので、ストロングポイントを探し、懸念点を1つずつクリアにすることに注力しました。入社されてから「あれ…イメージと違う」と思って欲しくなかったので、面接に同席し、気付いたことは遠慮なく言わせていただきました。
篠原さんは「自分に嘘のない姿勢」で転職活動をされていたので、私も「正直な姿勢」でご協力出来ました。新天地での更なる活躍を心よりお祈りいたします。

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