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株式会社ユニオンゲートグループ 企業インタビュー

株式会社ユニオンゲートグループ

株式会社ユニオンゲートグループ

あらゆるシーンに応じたバッグやウェアを中心に
展開しているユニオンゲートグループ

今回、そんな同社が運営している「BRIEFING 表参道ヒルズ店」の店長にお話を伺いました。

倉富 勇寿さん(BRIEFING 表参道ヒルズ店/店長)
株式会社ユニオンゲートグループ

2016年9月、株式会社ユニオンゲートグループに入社。
現在はBRIEFING 表参道ヒルズ店の店長として活躍中。

貴社の展開するブランドについて教えてください。

『BRIEFING(ブリーフィング)』『FARO(ファーロ)』という、コンセプトの異なる2つのブランドを展開しています。

『BRIEFING』は、ミリタリー由来のナイロン素材を使ったバッグをはじめ、ビジネスシーンやアウトドアなど、あらゆるシーンにおいてご使用いただけるような、優れた機能性とデザインが特徴のブランドです。30代から50代までの男性を中心に人気を集めており、表参道ヒルズ店にも連日多くのお客様が訪れています。
店舗も東京都、神奈川県に11店舗を展開するほか、大阪、福岡にもそれぞれ1店舗ずつ構えており、今後も全国の主要都市を中心に店舗を展開する予定です。
一方で『FARO』は、革製品を中心とするブランドです。
上質なライフスタイルを支える製品を届けたいという思いのもと、「Craftmanship&Modernity」をコンセプトとして商品を世に送り出しており、素材から加工に至るまで、こだわりにこだわりぬいた上質な逸品をお客様へ提供しています。商品ラインナップも非常に豊富で、バッグはもちろん、財布やパスケース、腕時計のバンドなど、あらゆるお客様にお応えできるようなブランド展開を行っています。

倉富さんは入社4年目と伺いました。当時の印象などをお聞かせください。

上司や部下との良い距離感が、やりがいにも繋がります。

前職は、別のアパレル企業に4年程勤務していました。
ユニオンゲートグループと比べると前職の方が会社規模は大きかったです。その規模の大きさゆえに分業が進んでおり、私自身がどのようにブランドに関わっているのか、会社としてどのような立ち位置を担っているのかがあまり実感できず、安定した基盤がある一方で仕事としては物足りなさを感じていました。そんな中、『BRIEFING』の新規出店に伴うオープニングスタッフの募集を見つけ、興味をもったことが最初のきっかけです。

『BRIEFING』自体は前職でも商品に触れたことがあったので、どのようなブランドかはおおよそ把握していました。そんな『BRIEFING』の第一号の直営店を出店するという話や前職に比べて社長や上司との距離も近く、お互いにしっかりと意思疎通できる環境ということもあり、ここでならばやりがいのある仕事に出会えると感じたのが入社の決め手になりました。
実際に働いてみた印象としては、やはりブランド展開に対するこだわりの強さや商品への自信を肌で感じることが出来た点でしょうか。前職で感じていた物足りなさに対する答えを見せてもらったような感覚で、転職して良かったと感じたことを今でも覚えています。

ずばり、貴社で働く魅力はどこにあるとお考えですか。

実現したいキャリアに向かって積極的に動ける環境があります。

商品やブランドへのこだわり、店舗展開など、会社としての成長性はもちろんですが、その中で社員がじぶんの働き方やキャリアを見つめ直せる制度があるという点は、私を含め、多くの社員が魅力として語っている点です。

「メンター制度」と呼ばれるこの制度は、自分の希望する部署や目指したいキャリアの社員と直接話ができるため、キャリアチェンジを実現していくための目標や道筋が明確になるだけでなく、今の自分に足りない何かに気づけたり、自分が本当に目指したいキャリアが別にあることを知るキッカケにもなり、実際に利用している社員からは「良い機会になった」という声が上がっています。

実際に、このメンター制度を経てキャリアチェンジを果たした社員も多数います。
最近では、入社2年目の社員が、店舗での経験を積んだのち、プレス部門へ異動した例もありました。

「メンター制度」がフォローしている仕事は多岐に渡っており、技術的な修練が必要な部門から、本社の企画部門や営業職、総務事務に至るまで、あらゆるキャリアが目指せる制度です。言い方を変えるのであれば、ひとつのキャリアで終わることなく、より深くアパレルやブランドに関われる会社であると言えるのではないでしょうか。

普段の労働環境についてはいかがでしょうか。

社員の有休消化率は9割以上、残業もほとんどない働きやすさが魅力です。

私が店長を務めている表参道ヒルズ店を例に出して言えば、店舗スタッフ全員がノーストレスで毎日働けるようにマネジメントを行っています。残業に関しても、店舗全体でお互いの仕事をフォローし合っているため、急ぎの対応などがない限りほとんどありません。

また半年に1度、有給休暇とは別に季節休暇として5日間の連続休暇を取得することが出来るため、有休と組み合わせて長期休暇を取得し、旅行などを楽しむスタッフも多いです。とはいえ、こういった休暇制度を浸透させていくためには、まず店長である私がしっかりと休暇を取得していかないと、有休が取りにくいといった雰囲気になりかねません。私たちマネジメントに携わる立場の人間がしっかりと休む会社だからこそ、季節休暇のような制度や有休の取得が浸透していると言えるのではないでしょうか。

どんな方に活躍してほしいとお考えですか。

あらゆる角度・視点から、商品の様々な魅力に気付けるような方をお待ちしています。

一番はブランドを好きになってくれる方ですが、他社ブランドであってもファッションそのものが好きという方を歓迎しています。
また服に限らず小物にも愛着を持つ方であれば、アイテムのあらゆる使用シーンをより具体的に想像できるのではないかと考えています。

というのも、『BRIEFING』はビジネスやアウトドアといった様々なシーンで使える商品を扱っているため、店舗スタッフには「どういった使い方ができるか」をお客様に提案していく力が求められるからです。ビジネスやアウトドアのシーンなど、お客様が思いもしなかったタイミングでの活用を提案できれば、商品を購入していただける確率が増えますし、他商品との新たな出会いに繋げることも可能となり、大いに活躍していただけるでしょう。

一方で、「ブランドのことや業界のことは全く知らない。」という方が活躍できないという訳ではありません。大切なのは商品やブランドに対してどれだけ興味をもって取り組めるかだと思います。逆にまっさらな状態でスタートする方が業界やブランドに対する先入観もなく、私たちが想像もしなかった切り口からブランドや商品の魅力を見出してくれるのではないかという期待もあります。

そういう意味では、チャレンジする気持ちや学ぶ姿勢の方が、経験や知識以上に大切になると思います。

貴社の今後の展開について、教えてください。

より多くの方々に愛されるブランドとなるために、新しい領域にも進んで挑戦し続けます。

ミドル層の男性をメインターゲットとする『BRIEFING』ですが、今後はより若い年代や女性にも支持されるような幅広いラインナップを展開していきたいと考えています。
最新のトレンド調査や若手社員の生の声をもとにした新商品の企画も進んでおり、加えて、全国各地の新店舗オープンも続々と予定していますので、まだまだブランドとして成長していく見込みです。

ですので、私たち社員も常に新しい視点を意識しながら今以上に多くのお客様と出会い、話すことでブランドの魅力をさらに広げて行けたらと思っています。

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