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カーシーカシマ株式会社 企業インタビュー

カーシーカシマ株式会社

カーシーカシマ株式会社

ユニフォームは「企業のアイデンティティを形にしたもの」。顧客と正面から向き合うモノ作りを行っています。

今回は企画部の増田さんに、採用活動における考えや、カーシーカシマで働くことの魅力についてお話を伺いました。

増田 有美子さん(社長室 広報/企画部 企画課 課長)
カーシーカシマ株式会社 東京支店

御社の会社概要について教えてください。

ユニフォームに特化したメーカーとして、企画から製造販売までを一貫して行っています。

創業は1951年。縫製工場としてスタートした当時から「女性のための服」を作ってきました。1981年には当社メインブランドである「enjoy(エンジョイ)」が誕生、現在も脈々とその歴史を受け継ぎ進化を続けています。

当時から私たちが長年掲げ続けているテーマは「More Beautiful」。時代のニーズに合わせたデザインで女性の姿かたちを美しく見せることはもちろん、品質美や機能美といった"ユニフォームを着る人が快適に働くための美しさ"も大切に考えています。

自社工場によるこだわり抜いた物作りに始まり、物流や販売、アフターフォローまで全てを一貫して行っているのも「More Beautiful」という考えがあればこそ。品質管理をトータルで行うことで優れた商品作りを可能にし、お客様に安心や安全もお届けしています。 さらに近年では海外のユニフォーム需要に目を向け、海外に現地法人を設立。今後は国内に限らずグローバルな視野で幅広いニーズに応えて行きたいと考えています。

ブランド展開について教えてください

ワークスタイルに合わせた5つのブランドを展開しています。

ワークスタイルに応じて変わるユニフォームへのニーズをきめ細かく形にするため、5つの定番ブランドを展開しています。
メインは、アクティブに働く女性たちをスタイリッシュにサポートする「enjoy(エンジョイ)」。オフィスの事務・受付・営業・接客をはじめとした幅広い職種をパートナーとしています。そして"動いておもてなしをする人"ための「enjoy Noir(エンジョイ ノワール)」。こちらはウェディングプランナーやジュエリー販売、ビューティアドバイザーなどがターゲットです。
他にもアミューズメント施設向けの「AMUS-NET(アムスネット)」、クリーンスタッフをターゲットとした「CAREAN(キャリーン)」、ケアサービス業界で働く方をサポートする「HEART GREEN(ハートグリーン)」があります。

現在のユニフォーム市場の動向について教えてください

追い風が吹いているユニフォーム業界。

東京三菱UFJ銀行をはじめとした金融機関が再び制服の採用を始めたり、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向けた商業施設の建設や人材登用と共に制服需要が高まったりと、現在ユニフォーム業界には追い風が吹いています。

ドラマや映画などへ衣裳提供をする機会も多く、最近では草彅剛さんや西内まりやさん主演のドラマへ提供させていただきました。
メディアを通して「あのドラマのユニフォームを制服にしたい」と企業様からご連絡をいただき販売することもあります。

御社ならではのやりがいは?

「ユニフォームを変えたことで売上が上がった」と嬉しい言葉をいただくことも。

ユニフォームは『企業のアイデンティティを形にしたもの』と考えています。

企業様への導入の際には綿密なお打合せを重ね、企業様の求めるイメージ、要望に合わせて当社の定番ブランドアイテムをご提案。時には定番製品を各企業向けにカスタマイズし採用いただくなど、企業オリジナルのユニフォームも企画制作します。ユニフォーム制作は、このように大きく2つに分かれますね。

当社ユニフォームを導入したお客様から、「会社の雰囲気が良くなった」「社員満足につながった」「お客様より企業イメージが良くなったと言われた」「ユニフォームを変えたことで売上が上がった」というお声をいただく機会も多く、そんなときは大きなやりがいを感じられますね。
メーカーなので企画から製造販売、アフターフォローまでを一貫して行えるため"売って終わり"にならないのも当社特徴のひとつ。ユニフォームの場合は、5年ほど同じデザインが採用されるのが一般的なので、継続的にアフターフォローも行います。

逆に言えばその期間、問題なく着られるものを作る必要があるんです。サイズ展開や機能性、耐久性など、ファッションアパレルとは求められるポイントも少し異なりますね。機能への知識を深められますし、機能素材の開発に携わる機会もあります。

ファッションアパレルの場合「いかに流行色を出すか」に主眼を置きがちになると思いますが、ユニフォームで重視するべきは「スタッフがそれを着ることで、企業がお客様からどう見られるか」。もちろん流行も取り入れていきますが、"企業イメージに直結する、企業の姿を形にしたものを作る"ことが大前提となります。どんなイメージにしたいのかという話し合いからスタートし、半年から1年の期間をかけてじっくりと形にして行きます。

どんな方を求めていますか?

現在募集しているのは、デザイナー、販促担当、MDの3職種。

当社のユニフォームは「トラディショナルなものに流行をプラスして行く」のが基本。だからデザイナーには、ユニフォームの枠にとらわれない自由で新しい発想ができる方を求めています。
実務経験は問わず、専門学校を出たばかりの方も大歓迎。クライアントへのヒアリングやプレゼンテーションをお任せするので、コミュニケーション能力に自信がある方は活躍の場を広げて行ける環境です。素材や機能に関する知識を深められるので、デザイナーとしての基本スキルを充分に強化できる環境だと思います。

販促担当の方にまずお任せしたいのは、当社ブランドの顔となるカタログの制作。カタログや雑誌、広告制作に携わった経験のある方を求めています。企画編集から撮影、印刷、校正に至るまで全てをお任せします。外部スタッフの方と連携をとりつつ「ブランドのイメージを形に」してください。また、グラフィックの知識を活かし、Illustratorで人体や服のデザインを描き、企画書制作・POPなどの販促ツールを作成する仕事もあります。

そしてブランドの核となる柱を作るのがMD。当社におけるMDの仕事は、市場調査や現在の着用ニーズをもとにシーズンコンセプトを決め、デザイナーと共に形にして行くことです。また、営業・生産とも多角的に関わるハブ的な要素も求められます。アパレル企業でのMD経験が2年以上あり、ブランドを引っ張って行ける人を求めています。

どの部署にも共通して必要なのは、数字意識。ひとりで仕事をするのではなく、メンバーみんなで数字を作って行こうと考えられる人が活躍できますね。

今後の採用について考えていることは?

当社では評価制度を導入し、半年ごとに評価を見直し。1年後には正社員登用も可能です。

デザイナー、販促、MD、いずれの方も継続的に募集しています。基本的には契約社員という形で入社いただきますが、1年後には正社員登用も可能なので希望がある方はおっしゃってくださいね。半年ごとに評価を見直し、給与に反映しています。

勤務時間は9:00から18:00で実働8時間。産休・育休制度も充実しているので、ライフステージが変わっても長く働いていただける環境です。「流行を追うだけに留まらない、納得のできる洋服作りがしたい」と考える方なら、大きなやりがいを感じていただけることと思います。

エランに期待することを教えてください

人材数と密なコミュニケーションが魅力

エランさんはアパレルに特化した人材紹介会社で、豊富な人材が魅力だと感じています。担当営業の方が密にコミュニケーションをとってくださり、当社に合った人材を紹介してもらえるのがありがたいですね。
これからも多くの人材をご紹介いただければと思います。

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